2013年4月12日金曜日

大切なもの。   




梅が咲き、 さくらが咲き、 レンギョウが咲き、 ハナモモが咲き、山桜が咲き・・・

春 まんかいです◎


足元には たんぽぽや 野花がいっぱい♪

今日はちいさな ちょうちょを手にのせて 歩きました◎



そして、びっくり☆

向かいの山の コンクリーで覆われたワッフルみたいな山肌に 

かわいい動物が二頭が現れて、 ふわりふわりと いったりきたり♪

なんどもなんども 姿をみせてくれているかのように 走るのです。

電話の最中だったため 驚きすぎて 実況中継もあたふたあたふた(笑)


映画のワンシーンの様な とてもステキな一瞬でした。

だれかとシェアしたくてたまらなかったのですが 

おどろいたことに 犬のお散歩中のおねぇさんもみていたようで

「ねぇ。あれイノシシだった? みた?! 」

「え?! みましたよ!!みてたんですね◎」

♪♪♪

そして夕方、裏庭で草燃やしをしていると 通りすがりのおじちゃんが

「おい、みたか! イノシシか?」

「ふわふわだったよ。 たぬきみたいな小熊みたいな・・・」

「双眼鏡でみたか? ありゃ いのししのこどもだぁ」

「だれもいないから みんな見てないと思ってたぁ」

「あっちの山から みとった」

と。 こんな感じで・・・(笑)



おんなじ おやまに どうぶつたちも住んでいる。

動物たちに出会うたびに 喜びがこみあげる。

枠の見方をかえれば 同居人♪

おなじお山に 言葉も みたくれも違う イキモノが 住んでいるんだもの。

大切な 同居人だ◎

そして 動物だちと出会うたび 想いはこみあげる・・・




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実は、最近 とても残念に思っていることがあります。
 
役場から来たお話ですが、この集落に人を呼ぶために

お宮の裏山にレンギョウを植えるということが決まってしまいました。

集落の為という理由で、作業は町民が行い、チェーンソーの音が響く日があり

レンギョウの苗作りをしています。

私は、木々の隙間に植えるという形であるといいと思いましたが

そうではなさそうです・・・


やせている山ではあるけども、山桜や山つつじ、山藤がちらりほらりと咲き、秋には紅葉を見せ、

さまざまな広葉樹が根をはり、てっぺんまで歩けば、とてもきもちのいおやまです。 

そしてここには昔から人々が大切にしてきた 弘法さまが88体おられます。 

いつも しずかに 集落を向いて見守ってくださっています。


わたしは、越してきたばかりの時、弘法さまをお参りしながらお山を歩かせて頂きました。

おやまから集落を眺めたとき、

ここに越して来れて ほんとうによかったと 心から思いました。

今では植林されたおやまが多く、少なくなってしまった雑木林。

このような大切に守っていきたい場所を テーマパークのように 

お花をきれいに並べて人を呼ぶというのは、なんだかおやまに申し訳なくてなりません。

今ある木を切ってまで このおやまをお花で飾る必要はあるのかしら・・・と思ってしまいます。

ここの弘法山は そのままで 充分きれいなんですもの。。。

どうか、このまま 弘法山が美しく、イキイキと生きていられることを 心から願います。


もし、この町の為ということであるのなら

住んでいる人たちの笑顔が生まれるものであってほしい。

おやまが喜ぶ行いであってほしい。

住んでいる動物たちの 木々や虫たちの命を 必要以上にそがないものであってほしい。

おやまは歩くことも 手を出すこともない

だからこそ お山の身になって考えたい。

いつも わたしたちにエネルギーを与えながら見守ってくれているおやまであっても

自然をさしだす行為は 感じとっているはず。 

植林をしたときと同じように、山はゆるみだすように思います。

小さなおやまでも 同じいのち。

想いは 響いています。

 やまびこのように いつか必ず返ってくる そのお返しを 

よくない出来事ではなく、よきものとして受け取りたい。



神聖な場所とされていることが多いお宮の裏山というのも

わたしはこの山に弘法様が移されることとなった自然な流れだと思っています。



どうか 

どうか

お守りください。


大好きなおやまを


みんなの笑顔を。




ことが進んでいるさなかではありますが、どのような流れになるにせよ

すばらしいものとして 現れますように・・・☆









※知識の少ないままではありますが、勝手ながらここに想いを添えさせていただきます。

また、このようなことが他の土地でも進んでいるとききました。

よりよいバランスでわたし達とおやまが仲良く暮らしていける環境、生活をしていきたい。

願いを込めて・・・



読んでくださって ありがとう。


ビスコ






2013年4月2日火曜日

さくら さくら 

なごやにきて 桜の多さにおどろき 

ゆらゆらそよそよ おしゃべりしてるお花たちに ほほよせる。 

この時を まっていたよ。

風の吹くたび 感じていたよ。

この瞬間を たのしみに たのしみに 感じていたよ。

なごやの桜も みんなの笑顔を楽しんでいるね。

お山の桜も そろそろ満開を迎えるよ◎

もうすこし なごやのみんなを見守る桜を眺めよう。 



やさしさ広げる桜さんへ・・・

あなたがいてくれてほんとうにうれしい。



ありがとう。

 だいすきです。。。